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お茶大の歩み
開学と黎明期 明治7(1874)年~明治22(1889)年
女高師の時代 明治23(1890)年~明治40(1907)年
東京女高師へ 明治41(1908)年~大正11(1922)年
震災と復興 大正12(1923)年~昭和11(1936)年
大塚の新校地へ 昭和12(1937)年~昭和20(1945)年
新制大学へ 昭和21(1946)年~昭和27(1952)年
お茶の水女子大学 昭和24(1949)年~平成15(2003)年
国立大学法人お茶の水女子大学 平成16(2004)年~
平成16(2004)年 平成17(2005)年 平成18(2006)年 平成19(2007)年
平成20(2008)年 平成21(2009)年 平成23(2010)年 平成23(2011)年
平成24(2012)年 平成25(2013)年 平成24(2014)年
・・・この年の出来事
・・・この年の卒業生数

平成16(2004)年

新潟県中越地震、自衛隊イラク派遣
3月:文教育学部人文科学科(哲学・倫理学・美術史コース)12名、人文科学科(比較歴史学コース)33名、
人文科学科(地理学コース)10名、人文科学科(総合人文科学コース)9名、
言語文化学科(日本語・日本文学コース)26名、言語文化学科(中国語圈言語文化コース)8名、言語文化学科(英語圈言語文化コース)32名、
言語文化学科(仏語圈言語文化コース)8名、言語文化学科(総合言語文化学コース)13名、人間社会科学科(社会学コース)6名、
人間社会科学科(教育科学コース)14名、人間社会科学科(心理学コース)21名、人間社会科学科(総合人間科学コース)10名、
芸術・表現行動学科(舞踊教育学コース)14名、芸術・表現行動学科(音楽表現コース)16名、芸術・表現行動学科(総合表現文化学コース)0名、
理学部数学科28名、物理学科23名、化学科24名、生物学科32名、情報科学科47名、
生活科学部生活環境学科(生活工学講座)25名、生活環境学科(食物科学講座)26名、生活環境学科(人間科学講座)15名、
人間生活学科(発達臨床学講座)36名、人間生活学科(生活社会科学講座)26名、人間生活学科(生活文化学講座)16名
9月:文教育学部言語文化学科(日本語・日本文学コース)1名、言語文化学科(英語圏言語文化コース)2名、言語文化学科(総合言語文化学コース)1名、
理学部化学科2名、
生活科学部人間生活学科(生活社会科学講座)2名
月日本校附属校園
4月1日 国立大学法人法により、国立大学法人お茶の水女子大学に移行。
生活科学部の生活環境学科を、食物栄養学科と人間・環境科学科に改組。
附属臨海実験所を湾岸生物教育研究センターに、ラジオアイソトープ実験室をラジオアイソトープ実験センターに改組。
比較日本学研究センター、語学センターを設置。
5月 OchaMail(学生版)開始。

平成17(2005)年

日本国際博覧会(愛知万博)開催、京都議定書発効、尼崎でJR脱線、耐震強度偽装問題
3月:文教育学部人文科学科(哲学・倫理学・美術史コース)14名、人文科学科(比較歴史学コース)16名、
人文科学科(地理学コース)17名、人文科学科(総合人文科学コース)10名、
言語文化学科(日本語・日本文学コース)23名、言語文化学科(中国語圈言語文化コース)8名、言語文化学科(英語圈言語文化コース)35名、
言語文化学科(仏語圈言語文化コース)9名、言語文化学科(総合言語文化学コース)14名、人間社会科学科(社会学コース)8名、
人間社会科学科(教育科学コース)13名、人間社会科学科(心理学コース)16名、人間社会科学科(総合人間科学コース)9名、
芸術・表現行動学科(舞踊教育学コース)14名、芸術・表現行動学科(音楽表現コース)15名、芸術・表現行動学科(総合表現文化学コース)2名
理学部数学科21名、物理学科23名、化学科19名、生物学科28名、情報科学科35名
生活科学部生活環境学科(生活工学講座)25名、生活環境学科(食物科学講座)32名、生活環境学科(人間科学講座)15名、
人間生活学科(発達臨床学講座)35名、人間生活学科(生活社会科学講座)31名、人間生活学科(生活文化学講座)18名
9月:文教育学部言語文化学科(総合言語文化学コース)2名、人間社会科学科(教育科学コース)1名、
生活科学部人間生活学科(発達臨床学講座)1名
月日本校附属校園
4月1日 郷通子、学長に就任(~平成21年3月)。
文教育学部にグローバル文化学環を設置。
サイエンス&エデュケーションセンター、学生支援センター、いずみナーサリーを設置。
留学生センターを国際教育センターに改組。
4月 大学・大学院における教員養成推進プログラム「化学コミュニケーション能力養成プログラム」採択(~2007年3月31日)
10月 魅力ある大学院教育イニシアティブ「<対話>と<深化>の次世代女性リーダーの育成」、「生命情報学を使いこなせる女性人材の育成」開始(~2007年3月31日)
11月22日 創立百三十周年記念式典挙行。

平成18(2006)年

教育基本法改正
3月:文教育学部人文科学科(哲学・倫理学・美術史コース)21名、人文科学科(比較歴史学コース)18名、
人文科学科(地理学コース)21名、人文科学科(総合人文科学コース)6名、
言語文化学科(日本語・日本文学コース)29名、言語文化学科(中国語圈言語文化コース)9名、言語文化学科(英語圈言語文化コース)24名、
言語文化学科(仏語圈言語文化コース)14名、言語文化学科(総合言語文化学コース)13名、人間社会科学科(社会学コース)12名、
人間社会科学科(教育科学コース)21名、人間社会科学科(心理学コース)20名、人間社会科学科(総合人間科学コース)5名、
芸術・表現行動学科(舞踊教育学コース)17名、芸術・表現行動学科(音楽表現コース)16名、芸術・表現行動学科(総合表現文化学コース)0名
理学部数学科20名、物理学科25名、化学科27名、生物学科31名、情報科学科45名
生活科学部生活環境学科(生活工学講座)24名、生活環境学科(食物科学講座)31名、生活環境学科(人間科学講座)11名、
人間生活学科(発達臨床学講座)31名、人間生活学科(生活社会科学講座)35名、人間生活学科(生活文化学講座)16名
9月:文教育学部人間社会科学科(心理学コース)1名、芸術・表現行動学科(舞踊教育学コース)1名、芸術・表現行動学科(音楽表現コース)1名、
理学部化学科2名、
生活科学部人間生活学科(発達臨床学講座)2名、人間生活学科(発達社会科学講座)2名
月日本校附属校園
7月 科学技術振興機構:女性研究者支援モデル育成プログラム「女性研究者に適合した雇用環境モデルの構築」プログラム開始 (~2009年3月31日)
7月 国際教育協力イニシアティブ「幼児教育分野における派遣隊員支援と幼児教育協力の質的向上」、「開発途上国における女子教育支援のモデルの構築」プログラム開始 (~2008年3月31日)
10月17日 大学本館改修記念式典挙行。
11月25日 附属幼稚園、創立百三十周年記念式典を挙行。
11月 魅力ある大学院教育イニシアティブ「ユニバーサルマインドを持つ女性人材の育成」プログラム開始 (~2008年3月31日)
12月 新教育システム開発プログラム事業「デリバリー実験教室による理科離れの解決」プログラム開始(~2008年3月31日)

平成19(2007)年

能登半島沖地震、新潟県中越沖地震、食の安全揺らぐ
3月:文教育学部人文科学科(哲学・倫理学・美術史コース)14名、人文科学科(比較歴史学コース)29名、
人文科学科(地理学コース)13名、人文科学科(総合人文科学コース)2名、
言語文化学科(日本語・日本文学コース)39名、言語文化学科(中国語圈言語文化コース)7名、言語文化学科(英語圈言語文化コース)25名、
言語文化学科(仏語圈言語文化コース)7名、言語文化学科(総合言語文化学コース)8名、人間社会科学科(社会学コース)6名、
人間社会科学科(教育科学コース)20名、人間社会科学科(心理学コース)18名、人間社会科学科(総合人間科学コース)3名、
芸術・表現行動学科(舞踊教育学コース)15名、芸術・表現行動学科(音楽表現コース)17名、芸術・表現行動学科(総合表現文化学コース)0名
理学部数学科24名、物理学科30名、化学科24名、生物学科27名、情報科学科41名
生活科学部生活環境学科(生活工学講座)27名、生活環境学科(食物科学講座)34名、生活環境学科(人間科学講座)11名、
人間生活学科(発達臨床学講座)30名、人間生活学科(生活社会科学講座)27名、人間生活学科(生活文化学講座)16名
9月:文教育学部人文科学科(比較歴史学コース)1名
生活科学部人間生活学科(生活社会科学講座)1名
月日本校附属校園
4月1日 大学院人間文化研究科を大学院人間文化創成科学研究科に改組。
事務局を廃止し、事務組織を再編。
4月18日 お茶の水女子大学教育・研究成果コレクション「TeaPot」公開。
4月 新入生へのノートパソコン貸与プログラム開始。
附属図書館にラーニング・コモンズ開設。
6月 科学技術振興機構:独創的シーズ展開事業「大学発ベンチャー創出推進」に「安全かつ効果的な疼痛治療薬の応用研究開発」プロジェクトが採択。
7月 グローバルCOE「格差センシティブな人間発達科学の創成」プログラム開始 (~2012年3月)
7月 科学技術振興調整費:若手研究者の自立的環境整備促進プログラム「挑戦する研究力と組織力を備えた若手育成」プログラム開始 (~2012年3月31日)
8月 社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム「理科教育支援者養成事業」プログラム開始(~2010年3月31日)
9月 大学院教育改革支援プログラム(大学院GP)「日本文化研究の国際的情報伝達スキルの育成」プログラム開始(~2010年3月)
現代的教育ニーズ取組み支援プログラム(現代GP)「科学的思考力と表現力で築く「私の履歴書」」プログラム開始(~2010年3月31日)
10月 AO入試を開始。
12月 附属図書館にキャリアカフェ開設。

平成20(2008)年

岩手・宮城内陸地震
3月:文教育学部人文科学科(哲学・倫理学・美術史コース)15名、人文科学科(比較歴史学コース)26名、
人文科学科(地理学コース)20名、人文科学科(総合人文科学コース)5名、
言語文化学科(日本語・日本文学コース)34名、言語文化学科(中国語圈言語文化コース)9名、言語文化学科(英語圈言語文化コース)28名、言語文化学科(仏語圈言語文化コース)10名、言語文化学科(総合言語文化学コース)5名、
人間社会科学科(社会学コース)15名、人間社会科学科(教育科学コース)14名、人間社会科学科(心理学コース)17名、
人間社会科学科(総合人間科学コース)4名、
芸術・表現行動学科(舞踊教育学コース)16名、芸術・表現行動学科(音楽表現コース)13名、芸術・表現行動学科(総合表現文化学コース)0名、
理学部数学科24名、物理学科27名、化学科25名、生物学科24名、情報科学科40名、
生活科学部生活環境学科(生活工学講座)1名、食物栄養学科36名、人間・環境科学科28名、人間生活学科(発達臨床学講座)31名、
人間生活学科(生活社会科学講座)34名、人間生活学科(生活文化学講座)16名
月日本校附属校園
2月22日 お茶の水女子大学バンコク・オフィス(タイ)開設。
3月 大学本館、徽音堂、附属幼稚園園舎、大学正門が登録有形文化財として登録。
4月1日 21世紀型文理融合リベラルアーツ教育開始。
学内センター部の改組。国際本部を新設。
(生命情報学教育研究センター、リーダーシップ養成教育研究センター、教育研究特設センターを設置。国際教育センターおよび語学センターをグローバル教育センターへ、開発途上国女子教育協力センターをグローバル協力センターへ、子ども発達教育研究センターを人間発達教育研究センターへと改組。生活環境研究センターを生活環境教育研究センターへ、糖鎖科学研究教育センターを糖鎖科学教育研究センターへ、ソフトマター研究センターをソフトマター教育研究センターへ、比較日本学研究センターを比較日本学教育研究センターへ、総合情報処理センターを情報基盤センターへ名称変更。)
6月 「産学官連携戦略展開事業(知的財産活動基盤の強化)」に採択(~2011年3月31日)
7月 新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)「「出る杭」を育てる~企業で女性が輝くための学生支援~」プログラム開始(~2012年3月31日)。
7月19日 国際シンポジウム「21世紀に生きる女子大学」開催
8月 文部科学省「産学官連携戦略展開事業」実施機関に採択
9月30日 「木戸孝允肖像画」受贈記念講演会開催
10月 文部科学省「近未来の課題解決を目指した実証的社会科学研究推進事業」に採択
11月8日 茶室(庵号「芳香庵」)披き記念講演会開催
11月21~22日 第1回国際フォーラム 「日本-アジアの『知』の融和」を開催

平成21(2009)年

新型インフルエンザ発生、駿河湾地震、第45回衆議院議員総選挙
3月:文教育学部236名、理学部151名、生活科学部144名
月日本校附属校園
4月1日 羽入佐和子、学長に就任(~現在)
4月14日 実験住宅Ocha House完成
10月10日 新制大学60周年記念式典を挙行

平成22(2010)年

小惑星探査機「はやぶさ」帰還、記録的猛暑続く、ジャスミン革命
3月 文教育学部257名、理学部146名、生活科学部144名
月日本校附属校園
4月7日 予約型奨学金制度「"みがかずば"奨学金」の設立

平成23(2011)年

エジプト革命、東日本大震災、福島第一原子力発電所事故、長野県北部地震、新潟・福島豪雨、2011 FIFA女子ワールドカップ優勝
3月3月:文教育学部人文科学科63名、言語文化学科96名、人間社会科学科48名、芸術・表現行動学科25名、
理学部数学科23名、物理学科23名、化学科21名、生物学科28名、
情報科学科41名、生活科学部生活環境学科(生活工学講座) 名、
食物栄養学科40名、人間・環境科学科22名、人間生活学科(発達臨床学講座)31名、
人間生活学科(生活社会科学講座)31名、人間生活学科(生活文化学講座)15名
月日本校附属校園
2月17日 お茶の水女子大学バンコク・オフィス(タイ)閉鎖
3月 お茶大インフォメーション・プラザを設置
4月16日 新学生寮「お茶大SCC」の開寮式を挙行

平成24(2012)年

東京スカイツリー開業、第46回衆議院議員総選挙、笹子トンネル天井板落下事故
3月:文教育学部人文科学科60名、 言語文化学科87名、人間社会科学科48名、芸術・表現行動学科25名、
理学部数学科24名、物理学科23名、化学科21名、生物学科25名、情報科学科43名、
生活科学部食物栄養学科38名、人間・環境科学科30名、人間生活学科(発達臨床学講座) 28名、
人間生活学科(生活社会科学講座)32名、人間生活学科(生活文化学講座)21名
月日本校附属校園
4月2日 附属図書館「お茶の水女子大学E-bookサービス」を公開
5月 高句麗広開土王碑拓本(全四面)再発見
9月21日 塚田浩二研究員がイグ・ノーベル賞を受賞
12月17日 リーダーシップ養成教育研究センターが第1回「カエルの星」に認定

平成25(2013)年

山口島根豪雨、富士山が世界遺産登録
3月:文教育学部人文科学科54名、言語文化学科86名、人間社会科学科47名、芸術・表現行動学科29名、
理学部数学科20名、物理学科27名、化学科21名、生物学科25名、情報科学科38名、
生活科学部食物栄養学科36名、人間・環境科学科28名、人間生活学科(発達臨床学講座) 29名、人間生活学科(生活社会科学講座)25名、人間生活学科(生活文化学講座)15名
月日本校附属校園
2月28日 お茶の水女子大学と千葉県館山市が相互交流協定を締結
4月17日 黒田チカの天然色素研究関連資料が日本化学会化学遺産に認定
5月14日 「第1回湯浅年子賞」募集開始
12月3日 第64回徽音祭がベストオブ学園祭2013を受賞

平成26(2014)年

月日本校附属校園
2月28日 アジア経済研究所図書館とお茶の水女子大学附属図書館が覚書締結
3月28日 附属高校が平成26年度文部科学省「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」に指定
4月4日 お茶大・千葉大・横国大図書館の連携、わが国初めての共同分散保存(シェアード・プリント)に着手