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お茶大の歩み
開学と黎明期 明治7(1874)年~明治22(1889)年
女高師の時代 明治23(1890)年~明治40(1907)年
東京女高師へ 明治41(1908)年~大正11(1922)年
震災と復興 大正12(1923)年~昭和11(1936)年
大塚の新校地へ 昭和12(1937)年~昭和20(1945)年
新制大学へ 昭和21(1946)年~昭和27(1952)年
お茶の水女子大学 昭和24(1949)年~平成15(2003)年
昭和24(1953)年 昭和25(1947)年 昭和26(1948)年 昭和27(1949)年
昭和28(1953)年 昭和29(1954)年 昭和30(1955)年 昭和31(1956)年
昭和32(1957)年 昭和33(1958)年 昭和34(1959)年 昭和35(1960)年
昭和36(1961)年 昭和37(1962)年 昭和38(1963)年 昭和39(1964)年
昭和40(1965)年 昭和41(1966)年 昭和42(1967)年 昭和43(1968)年
昭和44(1969)年 昭和45(1970)年 昭和46(1971)年 昭和47(1972)年
昭和48(1973)年 昭和49(1974)年 昭和50(1975)年 昭和51(1976)年
昭和52(1977)年 昭和53(1978)年 昭和54(1979)年 昭和55(1980)年
昭和56(1981)年 昭和57(1982)年 昭和58(1983)年 昭和59(1984)年
昭和60(1985)年 昭和61(1986)年 昭和62(1987)年 昭和63(1988)年
平成元(1989)年 平成2(1990)年 平成3(1991)年 平成4(1992)年
平成5(1993)年 平成6(1994)年 平成7(1995)年 平成8(1996)年
平成9(1997)年 平成10(1998)年 平成11(1999)年 平成12(2000)年
平成13(2001)年 平成14(2002)年 平成15(2003)年
国立大学法人お茶の水女子大学 平成16(2004)年~
・・・この年の出来事
・・・この年の卒業生数

昭和24(1949)年

下山・三鷹・松川事件、シャウプ勧告、湯川秀樹ノーベル物理学賞受賞  大学基準協会、大学院基準を決定。
3月:文科(国漢)25名  文科(社会)9名  理科(数学)26名  理科(物理)10名  理科(化学)19名  理科(生物)22名
家政科(育児保育)43名  家政科(被服)19名  体育科18名
月日本校附属校園
3月25日 附属中学校の木造新校舎竣工。
3月 保育実習科廃止。
3月31日 文京区高田老松町一七番地の吉祥院の土地にある建物を買収、第二寄宿舎老松寮開設。
4月 学内の大学設置準備委員会を大学開校準備委員会に切り替える。 附属幼稚園、3年保育を再開する。
5月31日 国立学校設置法の公布によってお茶の水女子大学設置(国立新制大学の一として東京女子高等師範学校を包括設置)。新地学部は文学部・理家政学部の二学部。
野口明、お茶の水女子大学長兼東京女子高等師範学校長に任ぜられる(~昭和28年12月)。
6月8日 お茶の水女子大学第一回入学試験(~6月12日)。
7月1日 お茶の水女子大学第一回入学式挙行。
7月6日 大学開校準備委員会を解散し、企画委員会(評議会が設置されるまでの大学の管理運営に関する暫定的諮問機関)を設置。
9月1日 事務分掌規程制定(のち大学事務規程に包括)。
11月5日 東京女子高等師範学校創立七十五周年お茶の水女子大学開学記念式挙行。皇后行啓。
11月 学内に免許法対策委員会設置。

昭和25(1950)年

朝鮮戦争、警察予備隊発足、金閣寺炎上  国立大学協会創立。レッド・パージ始まる。
月日本校附属校園
3月 旧附属高等女学校の専攻科廃止。
3月26日 第一回公開講座(免許法認定講習会)実施。
3月31日 文学部・理家政学部の二学部から文教育学部・理学部・家政学部の三学部になる
4月1日 委託生規程・聴講生規程適用。文教育学部教育学科に音楽教育学専攻設置。幼稚園教員臨時養成課程設置(修業年限一年、27年度から二年)。
6月 「お茶の水女子大学新聞」創刊。
7月21日 幼稚園教員認定講習会開催(~9月28日)。
9月 学生準則制定。教育指導者講習会(IFEL)実施。
12月20日 お茶の水女子大学学則・学部規程・学部履修規程施行。

昭和26(1951)年

児童憲章制定。対日平和条約・日米安全保障条約調印。
月日本校附属校園
4月1日 教職員通信教育部設置(33年度で完了)。研究生規程適用。
7月24日 附属図書館利用規程施行。
9月 教育実習委員会設置。

昭和27(1952)年

講和条約発効・独立  公職追放令廃止。文部大臣の諮問機関として中央教育審議会を設置。
月日本校附属校園
2月 学生大会で学生準則反対決議。
3月12日 名誉教授に関する規程・教授等停年に関する内規施行。
3月31日 東京女子高等師範学校廃止。
4月 附属高等学校・中学校・小学校・幼稚園はお茶の水女子大学文教育学部附属となる。
4月 お茶の水女子大学学生自治会発足。
6月1日 大山寮の寮生大会、寮監制廃止を決議。
6月9日 学生大会開催、破壊活動防止法反対などでストライキ決議。
6月10日 大学の許可なしで学生集会を開き、ストライキ宣言をする。
6月18日 附属学校運営委員会規程施行。
7月24日 学寮規程施行。
7月 大学院設置案作成。
8月9日 学生委員会規程制定、補導委員会を学生委員会と改称。
9月18日 教授会規程施行。
9月24日 評議会規程施行。
10月1日 企画委員会を廃止し、評議会を設置。
11月 附属高校、創立七十周年記念式典を挙行。

昭和28(1953)年

バカヤロー解散  日本育英会法公布。
3月:文教育学部哲学科7名、史学科14名、地理学科9名、文学科(国文学・国語学専攻)22名、文学科(中国文学専攻)2名
文学科(英文学・英語学専攻)16名、教育学科(教育学専攻)8名、教育学科(体育学専攻)1名
理学部数学科14名、物理学科15名、化学科16名、生物学科(動物学専攻)13名、生物学科(植物学専攻)9名
家政学部児童学科10名、食物学科14名、被服学科10名
月日本校附属校園
2月11日 教官選考規程施行。
2月20日 文教育学部附属高等学校規程・同中学校規程・同小学校規程・同幼稚園規程施行。
3月10日 大学事務規定・医局規程・学部事務規程・附属図書館事務規程・文書処理規程施行。新制大学第一回卒業式挙式。
3月25日 学長候補者選考規程・学長候補者選挙管理委員会規程施行。
4月 文教育学部・理学部・家政学部に専攻生の制度を設置。
7月8日 寮務委員会規程施行。
8月25日 教育実習委員会規約施行。
9月 教務委員会設置、規約決定。 附属高校、生徒会主催で文化祭開催。
附属高校、暖房装置復活。

昭和29(1954)年

第5福竜丸ビキニ水爆実験被災
3月:文教育学部哲学科8名、史学科15名、地理学科7名、文学科(国文学・国語学専攻)22名、文学科(中国文学専攻)3名、
文学科(英文学・英語学専攻)16名、教育学科(教育学専攻)18名、教育学科(体育学専攻)12名、教育学科(音楽教育学専攻)7名
理学部数学科16名、物理学科14名、化学科11名、生物学科(動物学専攻)11名、生物学科(植物学専攻)9名
家政学部児童学科14名、食物学科16名、被服学科15名
月日本校附属校園
1月1日 蝋山政道、学長に任ぜられる(~昭和34年12月)。
4月1日 家政学専攻科設置(修業年限一年)。産業教育教員養成課程設置(昭和38年に家庭科教員養成課程と改称)。
9月 附属高校、フルブライト法による交換教授として米国よりミセス・ラウリーを迎える。(~1962年)

昭和30(1955)年

保守合同、社会党統一、原水爆禁止運動高まる
3月:文教育学部哲学科14名、史学科14名、地理学科13名、文学科(国文学・国語学専攻)25名、文学科(中国文学専攻)5名、
文学科(英文学・英語学専攻)21名、教育学科(教育学専攻)25名、教育学科(体育学専攻)5名、教育学科(音楽教育学専攻)6名
理学部数学科14名、物理学科11名、化学科12名、生物学科(動物学専攻)7名、生物学科(植物学専攻)9名
家政学部児童学科17名、食物学科15名、被服学科15名
月日本校附属校園
4月1日 文教育学専攻科設置(修業年限一年)。
6月17日 学生委員会、学生準則改正案を公示。
8月 大学院設置を最終目標として「大学院設置要望書」と「学部充実案について」の文書を文部当局に提出。
11月24日 創立八十周年記念式挙行。
11月25日 記念学術講演会。

昭和31(1956)年

日ソ国交回復、国際連合加盟  大学設置基準制定。
3月:文教育学部哲学科11名、史学科17名、地理学科14名、文学科(国文学・国語学専攻)25名、文学科(中国文学専攻)5名、
文学科(英文学・英語学専攻)16名、教育学科(教育学専攻)20名、教育学科(体育学専攻)9名、教育学科(音楽教育学専攻)11名
理学部数学科11名、物理学科12名、化学科13名、生物学科(動物学専攻)5名、生物学科(植物学専攻)10名
家政学部児童学科14名、食物学科16名、被服学科15名
月日本校附属校園
1月16日 食堂、正式発足。
3月31日 構内に第三寄宿舎A号棟竣工(学内寮)。
4月1日 理学専攻科設置(修業年限一年)。幼稚園教員臨時養成課程運営規程施行。
4月 総合コース始まる。
6月29日 全学投票(~7月2日)、全学連加盟を決議、自治会規約改正・学生準則改正案破棄を要求。
9月27日 大学側、「全学連加盟許可について」を発表。
12月26日 学内寮B号棟竣工。

昭和32(1957)年

3月:文教育学部哲学科9名、史学科19名、地理学科10名、文学科(国文学・国語学専攻)25名、文学科(中国文学専攻)7名、
文学科(英文学・英語学専攻)19名、教育学科(教育学専攻)21名、教育学科(体育学専攻)10名、教育学科(音楽教育学専攻)12名
理学部数学科15名、物理学科10名、化学科12名、生物学科(動物学専攻)11名、生物学科(植物学専攻)8名
家政学部児童学科15名、食物学科16名、被服学科15名
月日本校附属校園
1月 ヘルスセンター開所式。
3月31日 老松寮閉寮。
5月15日 大学側の要求する全学連加盟の五条件を前期定例学生大会で承認。
11月1日 原水爆実験即時無条件禁止要求国際統一行動デーに本学学生350名参加。

昭和33(1958)年

東京タワー完成  全日本学生寮自治会協議会結成。
3月:文教育学部哲学科8名、史学科16名、地理学科12名、文学科(国文学・国語学専攻)27名、文学科(中国文学専攻)2名、
文学科(英文学・英語学専攻)22名、教育学科(教育学専攻)18名、教育学科(体育学専攻)9名、教育学科(音楽教育学専攻)14名
理学部数学科12名、物理学科7名、化学科13名、生物学科(動物学専攻)9名、生物学科(植物学専攻)13名
家政学部児童学科19名、食物学科19名、被服学科19名
月日本校附属校園
4月 現作楽会館竣工。
5月30日 生協準備委員会発足。
6月1日 一般教育委員会規程施行。食堂運営委員会規程適用。
12月1日 学生準則改正案の実施、延期となる。
12月 準則問題協議会開催、以後十三回にわたり討論。

昭和34(1959)年

安保改定問題、安保闘争、皇太子結婚、伊勢湾台風
3月:文教育学部哲学科8名、史学科15名、地理学科14名、文学科(国文学・国語学専攻)29名、文学科(中国文学専攻)8名
文学科(英文学・英語学専攻)20名、教育学科(教育学専攻)26名、教育学科(体育学専攻)12名、教育学科(音楽教育学専攻)12名
理学部数学科12名、物理学科14名、化学科13名、生物学科(動物学専攻)10名、生物学科(植物学専攻)9名
家政学部児童学科18名、食物学科19名、被服学科17名
月日本校附属校園
4月1日 家政学部附属食物化学研究施設設置。
4月 生協準備委員会、自治会に売店を開く。
6月12日 学生会館設置委員会、第一回会合。
6月17日 生協設立総会開催。
9月18日 附属図書館竣工、開館式挙行。
9月19日 新制大学創立十周年記念式挙行。
10月16日 学生自治会、10月30日の安保改定阻止闘争へのストライキ参加を決議。
10月27日 「学生大会について学生に告ぐ」告示。
10月30日 安保改定阻止全国学生ゼネストに際し、本学学生自治会もストライキ決行。
11月1日 外国人特別学生規程制定。
11月20日 「学生自治会に関する方針」告示。
12月4日 学生自治会執行部、辞任勧告を受諾して解散、臨時執行部を組織。
12月23日 予算委員会規程適用。

昭和35(1960)年

新安保条約成立、国民所得倍増計画
3月:文教育学部哲学科10名、史学科17名、地理学科15名、文学科(国文学・国語学専攻)24名、文学科(中国文学専攻)7名、
文学科(英文学・英語学専攻)21名、教育学科(教育学専攻)18名、教育学科(体育学専攻)12名、教育学科(音楽教育学専攻)9名
理学部数学科15名、物理学科8名、化学科14名、生物学科(動物学専攻)10名、生物学科(植物学専攻)10名
家政学部児童学科21名、食物学科17名、被服学科21名
月日本校附属校園
1月1日 久米又三、学長に就任(~昭和39年12月)。教職課程委員会規程施行。
2月10日 附属図書館利用規程施行。
3月25日 学生会館竣工。
4月1日 事務規程制定。
4月10日 全面改正の学生準則施行。
4月13日 教務委員会規程施行。
4月25日 臨時学生大会、翌日の統一行動をめぐり、執行部案と対案が出され、前者を採択。
4月26日 国会請願デモに学生約300名参加、一部の学生は全学連主流派の集会に参加、その後も学生は分裂したまま多くのデモに参加。
6月18日 国会包囲デモに本学学生も相当数参加、人数不明。
6月27日 学生会館規程案を決定、提示。

昭和36(1961)年

ソ連宇宙船ヴォストーム1号地球一周飛行(人類初の宇宙飛行)
3月:文教育学部哲学科5名、史学科15名、地理学科12名、文学科(国文学・国語学専攻)27名、文学科(中国文学専攻)6名、
文学科(英文学・英語学専攻)15名、教育学科(教育学専攻)19名、教育学科(体育学専攻)14名、教育学科(音楽教育学専攻)10名
理学部数学科13名、物理学科10名、化学科16名、生物学科(動物学専攻)9名、生物学科(植物学専攻)10名
家政学部児童学科19名、食物学科20名、被服学科19名
月日本校附属校園
1月30日 臨時学生大会、学生会館規程の改正要求を再確認。
2月21日 学生会館臨時運営委員会設置。
3月30日 学生会館臨時運営委員会において「学生会館使用に関する申し合わせ事項」成立。
4月10日 学生会館臨時会館(昭和53年2月22日正式会館)。
5月28日 桜蔭会館落成式。
11月8日 入学試験委員会規程施行。

昭和37(1962)年

キューバ危機
3月:文教育学部哲学科11名、史学科15名、地理学科13名、文学科(国文学・国語学専攻)30名、文学科(中国文学専攻)6名、
文学科(英文学・英語学専攻)18名、教育学科(教育学専攻)27名、教育学科(体育学専攻)15名、教育学科(音楽教育学専攻)14名
理学部数学科17名、物理学科12名、化学科18名、生物学科(動物学専攻)8名、生物学科(植物学専攻)8名
家政学部児童学科20名、食物学科20名、被服学科17名
月日本校附属校園
2月 臨時学生大会、新寮問題を提起。
6月19日 学生会館規程の学生側案、全学投票で承認されたが、実施にいたらず。
9月 附属高校、創立八十周年記念文化祭を挙行。

昭和38(1963)年

ケネディ暗殺  中央教育審議会、大学教育の改善について答申。
3月:文教育学部哲学科11名、史学科18名、地理学科15名、文学科(国文学・国語学専攻)24名、文学科(中国文学専攻)6名、
文学科(英文学・英語学専攻)21名、教育学科(教育学専攻)20名、教育学科(体育学専攻)10名、教育学科(音楽教育学専攻)14名
理学部数学科17名、物理学科17名、化学科19名、生物学科(動物学専攻)10名、生物学科(植物学専攻)10名
家政学部児童学科19名、食物学科19名、被服学科19名
月日本校附属校園
3月25日 附属中学校、本館新築落成。
4月1日 大学院家政学研究科(修士課程)設置、家政学専攻科廃止。
4月24日 大学院規則・学位規程施行(4月1日から適用)、大学院家政学研究科委員会規程施行(昭和39年4月22日廃止)。
4月 家政学部産業教育教員養成課程を家庭科教員養成課程と改称。
12月 大山寮事務員問題起こる。

昭和39(1964)年

東海道新幹線開業、東京モノレール開業、東京オリンピック開催  文部省、大学拡充整備計画決定。
3月:文教育学部哲学科9名、史学科18名、地理学科14名、文学科(国文学・国語学専攻)27名、文学科(中国文学専攻)6名、
文学科(英文学・英語学専攻)22名、教育学科(教育学専攻)25名、教育学科(体育学専攻)11名、教育学科(音楽教育学専攻)12名
理学部数学科21名、物理学科20名、化学科19名、生物学科(動物学専攻)10名、生物学科(植物学専攻)9名
家政学部児童学科25名、食物学科20名、被服学科17名
月日本校附属校園
4月1日 大学院理学研究科(修士課程)設置、理学専攻科廃止。
4月22日 大学院委員会設置。大学院研究科委員会規程施行。
8月 附属中学校の鉄筋校舎竣工。
9月 食堂の大幅な増改築完成。

昭和40(1965)年

アメリカ軍ベトナム北爆開始、家永教科書訴訟提起、朝永振一郎ノーベル物理学賞受賞
3月:文教育学部哲学科14名、史学科16名、地理学科14名、文学科(国文学・国語学専攻)25名、文学科(中国文学専攻)8名、
文学科(英文学・英語学専攻)21名、教育学科(教育学専攻)19名、教育学科(体育学専攻)10名、教育学科(音楽教育学専攻)11名
理学部数学科23名、物理学科14名、化学科17名、生物学科(動物学専攻)9名、生物学科(植物学専攻)9名
家政学部児童学科23名、食物学科22名、被服学科19名
月日本校附属校園
1月1日 藤田健治、学長に就任(~昭和43年12月)。
2月8日 臨時学生大会、食堂の生協移管を要求して、移管決定まで無期限の食堂利用ボイコットを決議。
3月29日 大学院家政学研究科棟竣工。
4月28日 臨時学生大会、学寮規程改訂反対・新寮予算要求を決議。
5月19日 学寮規程を制定。
8月18日 学寮規程の附則を制定。
9月1日 生協、食堂営業開始。
9月21日 臨時学生大会、「学寮規程細則決定阻止、本則白紙撤回をかちとるまで無期限授業放棄」を決定、22日から無期限授業放棄に入る。
9月27日 評議会より、三学部長・学生部長・正副学生委員長・正副寮務委員会の8名で「八人委員会」を組織し、協議に当る旨の解答。
10月1日 学生大会、授業放棄をといて学校側との協議に入ることを決議。
10月31日 学寮規程・学寮委員会規程施行。
10月 新寮施設計画特別委員会で新寮の具体案作成。
11月18日 創立九十周年記念式挙行。
12月23日 学長告示「全学学生に告ぐ」

昭和41(1966)年

日本人口一億人突破、いざなぎ景気、中国文化大革命、ザ・ビートルズ来日公演
3月:文教育学部哲学科14名、史学科21名、地理学科15名、文学科(国文学・国語学専攻)24名、文学科(中国文学専攻)8名、
文学科(英文学・英語学専攻)19名、教育学科(教育学専攻)23名、教育学科(体育学専攻)9名、教育学科(音楽教育学専攻)13名
理学部数学科19名、物理学科19名、化学科19名、生物学科18名
家政学部児童学科23名、食物学科21名、被服学科19名
月日本校附属校園
4月1日 大学院人文科学研究科(修士課程)設置。
7月10日 大山寮新築第一期工事完成。
11月1日 寮生大会、入寮ボイコットを決議。

昭和42(1967)年

日米共同宣言、公害対策基本法成立
3月:文教育学部哲学科9名、史学科14名、地理学科12名、文学科(国文学・国語学専攻)26名、文学科(中国文学・中国語学専攻)6名、
文学科(英文学・英語学専攻)21名、教育学科(教育学専攻)25名、教育学科(体育学専攻)10名、教育学科(音楽教育学専攻)12名
理学部数学科21名、物理学科19名、化学科21名、生物学科19名
家政学部児童学科25名、食物学科21名、被服学科20名
月日本校附属校園
1月25日 お茶の水女子大学資料室設置。
3月31日 理学部本館新築落成。
6月17日 大山寮入寮開始。
7月1日 八王子のセミナーハウスではじめての新入生宿泊懇談会開催。
10月11日 電子計算機室設置。

昭和43(1968)年

大学紛争、3億円強奪事件、川端康成ノーベル文学賞受賞
3月:文教育学部哲学科10名、史学科20名、地理学科17名、文学科(国文学・国語学専攻)27名、文学科(中国文学・中国語学専攻)5名、
文学科(英文学・英語学専攻)24名、教育学科(教育学専攻)25名、教育学科(体育学専攻)11名、教育学科(音楽教育学専攻)10名
理学部数学科20名、物理学科18名、化学科18名、生物学科20名
家政学部児童学科23名、食物学科21名、被服学科20名
月日本校附属校園
4月1日 家政学部に家庭経営学科設置(同学部の学生定員を100名に増員)。
12月 大山寮新築第二期工事完成。全学闘争委員会結成。

昭和44(1969)年

アポロ11号月面着陸、東名高速道路開通  大学の運営に関する臨時措置法施行。文部省、「大学紛争白書」をまとめる。
3月:文教育学部哲学科13名、史学科13名、地理学科13名、文学科(国文学・国語学専攻)26名、文学科(中国文学・中国語学専攻)6名、
文学科(英文学・英語学専攻)18名、教育学科(教育学専攻)24名、教育学科(体育学専攻)15名、教育学科(音楽教育学専攻)16名
理学部数学科18名、物理学科18名、化学科18名、生物学科16名
家政学部児童学科32名、食物学科16名、被服学科22名
月日本校附属校園
1月1日 波多野完治、学長に就任(~昭和46年2月)。
2月2日 全学闘争委員会、学生部長室占拠。
2月5日 三学部教授会および自治会の共催で全学討論集会開催。
3月6日 千葉県館山市の理学部附属臨海実験所用地を大蔵省より所管換え。
4月1日 幼稚園教員臨時養成課程の学生募集を停止。
5月20日 一般教育一号館竣工。
5月23日 全学闘争委員会主催の中教審答申粉砕・大学立法粉砕学内総決起集会開催。
6月13日 大学の運営に関する臨時措置法案に反対し、全学ストライキ。
6月 制度検討幹事会設置。
11月12日 制度検討第一委員会・第二委員会設置。
12月4日 大学側、全学闘争委員会が占拠中の学生部長室の封鎖を解除。
12月6日 大山寮B・C棟入寮開始。

昭和45(1970)年

大阪万博開催、よど号ハイジャック事件、三島由紀夫事件  国立大学協会、大学問題についての見解を発表。
中央教育審議会、高等教育の改革に関する基本構想を中間報告。
3月:文教育学部哲学科13名、史学科19名、地理学科13名、文学科(国文学・国語学専攻)27名、文学科(中国文学・中国語学専攻)9名、
文学科(英文学・英語学専攻)26名、教育学科(教育学専攻)23名、教育学科(体育学専攻)17名、教育学科(音楽教育学専攻)12名
理学部数学科21名、物理学科14名、化学科20名、生物学科19名
家政学部児童学科33名、食物学科26名、被服学科24名
月日本校附属校園
3月27日 理学部附属臨海実験所竣工。
3月 幼稚園教員臨時養成課程廃止。
4月1日 理学部附属臨海実験所設置。
6月24日 文教育学部教育学科体育学専攻を表現体育学専攻に改組。
10月28日 ラジオ・アイソトープ実験室設置。
12月23日 志賀高原体育運動場新宿舎竣工。

昭和46(1971)年

沖縄返還協定調印
3月:文教育学部哲学科19名、史学科19名、地理学科13名、文学科(国文学・国語学専攻)26名、文学科(中国文学・中国語学専攻)7名、
文学科(英文学・英語学専攻)21名、教育学科(教育学専攻)23名、教育学科(体育学専攻)10名、教育学科(音楽教育学専攻)10名
理学部数学科27名、物理学科20名、化学科22名、生物学科22名
家政学部児童学科35名、食物学科27名、被服学科23名
月日本校附属校園
2月16日 谷田閲次、学長に就任(~昭和51年2月)。
3月 入学者選考方法を改革(受験科目の変更)。
4月1日 学部履修規程の改正、適用。

昭和47(1972)年

元日本兵横井庄一グアム島から帰国、あさま山荘事件、日中共同声明  大学設置基準一部改正、大学の単位交換制度を認可。
3月:文教育学部哲学科20名、史学科16名、地理学科15名、文学科(国文学・国語学専攻)28名、文学科(中国文学・中国語学専攻)7名、
文学科(英文学・英語学専攻)28名、教育学科(教育学専攻)33名、教育学科(体育学専攻)4名、教育学科(音楽教育学専攻)14名
理学部数学科29名、物理学科17名、化学科20名、生物学科20名
家政学部児童学科40名、食物学科23名、被服学科27名、家庭経営学科22名
月日本校附属校園
2月9日 極低温実験室設置。
3月31日 文教育学部本館竣工。附属図書館増改築完了。
3月 附属高校、現体育館竣工。
4月1日 大学院家政学研究科に家庭経営学専攻増設。
4月13日 制度改革委員会設置、第一回会合開催。
5月1日 保健管理センター開設。
10月 語学練習室を一般教育一号棟に設置。

昭和48(1973)年

石油ショック、江崎玲於奈ノーベル物理学賞受賞
3月:文教育学部哲学科18名、史学科25名、地理学科15名、文学科(国文学・国語学専攻)29名、文学科(中国文学・中国語学専攻)10名、
文学科(英文学・英語学専攻)28名、教育学科(教育学専攻)30名、教育学科(体育学専攻)3名、教育学科(音楽教育学専攻)8名
理学部数学科28名、物理学科25名、化学科18名、生物学科23名
家政学部児童学科37名、食物学科29名、被服学科29名、家庭経営学科26名
月日本校附属校園
3月20日 大学本館を家政学部本館と名称変更。
3月 家政学部本館改修工事完了。
4月1日 大学院人文科学研究科に舞踊教育学専攻設置、文教育学専攻科廃止。
11月 学生部学生課に入学試験係設置。
12月10日 本部棟竣工。

昭和49(1974)年

元陸軍少尉小野田寛郎フィリピンルバング島から帰国、佐藤栄作ノーベル平和賞受賞  文部省令により大学院設置基準制定。
3月:文教育学部哲学科24名、史学科21名、地理学科12名、文学科(国文学・国語学専攻)30名、文学科(中国文学・中国語学専攻)10名、
文学科(英文学・英語学専攻)30名、教育学科(教育学専攻)29名、教育学科(表現体育学専攻)3名、教育学科(音楽教育学専攻)12名
理学部数学科26名、物理学科17名、化学科19名、生物学科20名
家政学部児童学科38名、食物学科25名、被服学科29名、家庭経営学科22名
月日本校附属校園
6月 外国人留学生顧問教官会議設置。

昭和50(1975)年

ベトナム戦争終結、第1回サミット開催
3月:文教育学部哲学科23名、史学科14名、地理学科16名、文学科(国文学・国語学専攻)25名、文学科(中国文学・中国語学専攻)9名、
文学科(英文学・英語学専攻)26名、教育学科(教育学専攻)26名、教育学科(表現体育学専攻)9名、教育学科(音楽教育学専攻)11名
理学部数学科22名、物理学科20名、化学科20名、生物学科20名
家政学部児童学科36名、食物学科26名、被服学科27名、家庭経営学科17名
月日本校附属校園
4月1日 お茶の水女子大学資料室を発展解消し、女性文化資料館設置。学生部に入学主幹設置。
9月 附属高校、文化祭乱入事件。
11月1日 創立百周年記念式挙行。
12月 外国人学生規程制定、大学院外国人学生規程改正(昭和51年4月施行)。

昭和51(1976)年

ロッキード事件、中国で第1次天安門事件
3月:文教育学部哲学科24名、史学科20名、地理学科12名、文学科(国文学・国語学専攻)30名、文学科(中国文学・中国語学専攻)9名、
文学科(英文学・英語学専攻)28名、教育学科(教育学専攻)25名、教育学科(表現体育学専攻)16名、教育学科(音楽教育学専攻)14名
理学部数学科22名、物理学科17名、化学科21名、生物学科20名
家政学部児童学科35名、食物学科24名、被服学科27名、家庭経営学科23名
月日本校附属校園
2月16日 市古宙三、学長に就任(~昭和54年2月)。
3月25日 保健管理センターおよび食堂・売店竣工。
4月 文教育学部に仏文学・仏語学専攻課程設置。
6月1日 大学院人間文化研究科(博士課程)発足。

昭和52(1977)年

3月:文教育学部哲学科22名、史学科20名、地理学科16名、文学科(国文学・国語学専攻)28名、文学科(中国文学・中国語学専攻)10名、
文学科(英文学・英語学専攻)27名、教育学科(教育学専攻)31名、教育学科(表現体育学専攻)10名、教育学科(音楽教育学専攻)12名
理学部数学科18名、物理学科17名、化学科20名、生物学科25名
家政学部児童学科36名、食物学科25名、被服学科30名、家庭経営学科24名
月日本校附属校園
4月1日 大学院人間文化研究科に人間環境学専攻を設置。文教育学部文学科を国文学科と外国文学科に改組。

昭和53(1978)年

成田空港開港、日中平和友好条約調印
3月:文教育学部哲学科17名、史学科20名、地理学科18名、文学科(国文学・国語学専攻)33名、文学科(中国文学・中国語学専攻)8名、
文学科(英文学・英語学専攻)28名、教育学科(教育学専攻)31名、教育学科(表現体育学専攻)13名、教育学科(音楽教育学専攻)12名
理学部数学科24名、物理学科12名、化学科19名、生物学科24名
家政学部児童学科40名、食物学科29名、被服学科27名、家庭経営学科26名

昭和54(1979)年

第2次石油ショック、イラン革命
3月:文教育学部哲学科20名、史学科18名、地理学科17名、文学科(国文学・国語学専攻)27名、文学科(中国文学・中国語学専攻)10名、
文学科(英文学・英語学専攻)29名、教育学科(教育学専攻)33名、教育学科(表現体育学専攻)12名、教育学科(音楽教育学専攻)12名
理学部数学科23名、物理学科19名、化学科19名、生物学科22名
家政学部児童学科34名、食物学科24名、被服学科26名、家庭経営学科29名
月日本校附属校園
2月16日 井上茂、学長に就任(~昭和57年2月)。
4月 附属中学校、帰国子女教育学級発足。

昭和55(1980)年

3月:文教育学部哲学科19名、史学科18名、地理学科16名、文学科(国文学・国語学専攻)30名、文学科(中国文学・中国語学専攻)9名、
文学科(英文学・英語学専攻)25名、外国文学科(仏文学・仏語学)5名、教育学科(教育学専攻)37名、
教育学科(表現体育学専攻)16名、教育学科(音楽教育学専攻)13名
理学部数学科20名、物理学科19名、化学科19名、生物学科27名
家政学部児童学科38名、食物学科29名、被服学科27名、家庭経営学科21名
月日本校附属校園
4月1日 生活環境研究センターを設置、家政学部附属食物化学研究施設を廃止。 附属高等学校・中学校・小学校・幼稚園は、文教育学部附属から大学附属となる。

昭和56(1981)年

福井謙一ノーベル化学賞受賞
3月:文教育学部哲学科17名、史学科19名、地理学科15名、国文学科33名、
外国文学科(中国文学・中国語学)9名、外国文学科(英文学・英語学)31名、外国文学科(仏文学・仏語学)3名、
教育学科(教育学専攻)35名、教育学科(表現体育学専攻)9名、教育学科(音楽教育学専攻)15名
理学部数学科20名、物理学科19名、化学科17名、生物学科24名
家政学部児童学科36名、食物学科30名、被服学科35名、家庭経営学科25名

昭和57(1982)年

東北・上越新幹線開業、教科書検定問題
3月:文教育学部哲学科16名、史学科18名、地理学科16名、国文学科27名、
外国文学科(中国文学・中国語学)10名、外国文学科(英文学・英語学)32名、外国文学科(仏文学・仏語学)9名、
教育学科(教育学専攻)34名、教育学科(表現体育学専攻)11名、教育学科(音楽教育学専攻)13名
理学部数学科21名、物理学科14名、化学科20名、生物学科21名
家政学部児童学科33名、食物学科29名、被服学科28名、家庭経営学科30名
月日本校附属校園
2月16日 藤巻正生、学長に就任(~昭和62年2月)。
4月1日 文教育学部の教育学科を教育学科と舞踊教育学科に改組。
11月 附属高校、創立100周年記念式典を行う。

昭和58(1983)年

大韓航空機事件
3月:文教育学部哲学科20名、史学科19名、地理学科19名、国文学科30名、
外国文学科(中国文学・中国語学)12名、外国文学科(英文学・英語学)32名、外国文学科(仏文学・仏語学)7名、
教育学科(教育学専攻)40名、教育学科(表現体育学専攻)13名、教育学科(音楽教育学専攻)14名
理学部数学科23名、物理学科22名、化学科19名、生物学科22名
家政学部児童学科38名、食物学科28名、被服学科30名、家庭経営学科26名

昭和59(1984)年

グリコ・森永事件
3月:文教育学部哲学科21名、史学科23名、地理学科20名、国文学科28名、
外国文学科(中国文学・中国語学)10名、外国文学科(英文学・英語学)30名、外国文学科(仏文学・仏語学)7名、
教育学科(教育学専攻)36名、教育学科(表現体育学専攻)13名、教育学科(音楽教育学専攻)10名
理学部数学科22名、物理学科18名、化学科19名、生物学科24名
家政学部児童学科34名、食物学科28名、被服学科28名、家庭経営学科30名

昭和60(1985)年

筑波科学万博開催、NTT及びJT開業、日航ジャンボ機御巣鷹山に墜落
3月:文教育学部哲学科29名、史学科22名、地理学科21名、国文学科32名、
外国文学科(中国文学・中国語学)10名、外国文学科(英文学・英語学)34名、外国文学科(仏文学・仏語学)5名、
教育学科(教育学専攻)34名、教育学科(表現体育学専攻)12名、教育学科(音楽教育学専攻)12名
理学部数学科22名、物理学科20名、化学科21名、生物学科34名
家政学部児童学科40名、食物学科32名、被服学科29名、家庭経営学科31名

昭和61(1986)年

ゴルバチョフソ連初代大統領に選出、ドイツ統一
3月:文教育学部哲学科24名、史学科22名、地理学科23名、国文学科35名、
外国文学科(中国文学・中国語学)14名、外国文学科(英文学・英語学)37名、外国文学科(仏文学・仏語学)7名、
教育学科(教育学)27名、教育学科(心理学)17名、舞踊教育学科(舞踊教育学)15名、舞踊教育学科(音楽教育学)14名
理学部数学科21名、物理学科22名、化学科23名、生物学科24名
家政学部児童学科42名、食物学科34名、被服学科31名、家庭経営学科31名
月日本校附属校園
4月5日 女性文化研究センターを設置、女性文化資料館を廃止。

昭和62(1987)年

国鉄分割民営化、衛星放送開始、利根川進ノーベル生理学・医学賞受賞
3月:文教育学部哲学科18名、史学科20名、地理学科19名、国文学科30名、
外国文学科(中国文学・中国語学)12名、外国文学科(英文学・英語学)30名、外国文学科(仏文学・仏語学)6名、
教育学科(教育学)21名、教育学科(心理学)18名、舞踊教育学科(舞踊教育学)16名、舞踊教育学科(音楽教育学)12名
理学部数学科22名、物理学科22名、化学科23名、生物学科25名
家政学部児童学科36名、食物学科32名、被服学科30名、家庭経営学科28名
月日本校附属校園
2月16日 河野重男、学長に就任(~平成4年2月)。

昭和63(1988)年

リクルート事件、東京ドーム球場開場、青函トンネル・瀬戸大橋開通
3月:文教育学部哲学科24名、史学科19名、地理学科22名、国文学科27名、
外国文学科(中国文学・中国語学)10名、外国文学科(英文学・英語学)33名、外国文学科(仏文学・仏語学)7名、
教育学科(教育学)22名、教育学科(心理学)18名、舞踊教育学科(舞踊教育学)16名、舞踊教育学科(音楽教育学)13名
理学部数学科21名、物理学科19名、化学科22名、生物学科24名
家政学部児童学科37名、食物学科32名、被服学科34名、家庭経営学科28名
月日本校附属校園
10月1日 情報処理センターを設置、電子計算機室を廃止。

昭和64・平成元(1989)年

昭和天皇崩御、平成と改元、消費税実施、中国で第2次天安門事件、ベルリンの壁崩壊・東欧民主化
3月:文教育学部哲学科20名、史学科20名、地理学科20名、国文学科34名、
外国文学科(中国文学・中国語学)10名、外国文学科(英文学・英語学)34名、外国文学科(仏文学・仏語学)7名、
教育学科(教育学)18名、教育学科(心理学)18名、舞踊教育学科(舞踊教育学)13名、舞踊教育学科(音楽教育学)14名
理学部数学科22名、物理学科22名、化学科21名、生物学科22名
家政学部児童学科32名、食物学科32名、被服学科33名、家庭経営学科32名

平成2(1990)年

ゴルバチョフソ連初代大統領に選出、ドイツ統一
3月:文教育学部哲学科24名、史学科22名、地理学科23名、国文学科35名、
外国文学科(中国文学・中国語学)14名、外国文学科(英文学・英語学)37名、外国文学科(仏文学・仏語学)7名、
教育学科(教育学)27名、教育学科(心理学)17名、舞踊教育学科(舞踊教育学)15名、舞踊教育学科(音楽教育学)14名
理学部数学科21名、物理学科22名、化学科23名、生物学科24名
家政学部児童学科42名、食物学科34名、被服学科31名、家庭経営学科31名
月日本校附属校園
4月1日 理学部に情報科学科を設置。

平成3(1991)年

湾岸戦争、ソ連邦解体、雲仙普賢岳に大火砕流発生
3月:文教育学部哲学科29名、史学科21名、地理学科21名、国文学科29名、
外国文学科(中国文学・中国語学)13名、外国文学科(英文学・英語学)35名、外国文学科(仏文学・仏語学)8名、
教育学科(教育学)23名、教育学科(心理学)21名、舞踊教育学科(舞踊教育学)16名、舞踊教育学科(音楽教育学)13名
理学部数学科29名、物理学科27名、化学科27名、生物学科29名
家政学部児童学科48名、食物学科37名、被服学科43名、家庭経営学科39名
月日本校附属校園
4月1日 大学院人文科学研究科に日本言語文化専攻を設置。

平成4(1992)年

PKO法案成立
3月:文教育学部哲学科25名、史学科28名、地理学科22名、国文学科36名、
外国文学科(中国文学・中国語学)13名、外国文学科(英文学・英語学)38名、外国文学科(仏文学・仏語学)11名、
教育学科(教育学)21名、教育学科(心理学)18名、舞踊教育学科(舞踊教育学)17名、舞踊教育学科(音楽教育学)17名
理学部数学科25名、物理学科31名、化学科29名、生物学科29名
家政学部児童学科42名、食物学科36名、被服学科45名、家庭経営学科34名
月日本校附属校園
2月16日 太田次郎、学長に就任(~平成9年2月)。
10月1日 生活科学部を設置、家政学部を廃止。
12月2日 附属高等学校創立110周年記念式典を挙行

平成5(1993)年

米市場自由化、徳仁皇太子結婚
3月:文教育学部哲学科28名、史学科23名、地理学科19名、国文学科40名、
外国文学科(中国文学・中国語学)11名、外国文学科(英文学・英語学)30名、外国文学科(仏文学・仏語学)9名、
教育学科(教育学)32名、教育学科(心理学)19名、舞踊教育学科(舞踊教育学)18名、舞踊教育学科(音楽教育学)12名
理学部数学科24名、物理学科27名、化学科26名、生物学科28名
家政学部児童学科40名、食物学科39名、被服学科35名、家庭経営学科36名

平成6(1994)年

関西国際空港開港、松本サリン事件、大江健三郎ノーベル文学賞受賞
3月:文教育学部哲学科21名、史学科25名、地理学科26名、国文学科33名、
外国文学科(中国文学・中国語学)15名、外国文学科(英文学・英語学)37名、外国文学科(仏文学・仏語学)14名、
教育学科(教育学)23名、教育学科(心理学)15名、舞踊教育学科(舞踊教育学)20名、舞踊教育学科(音楽教育学)16名
理学部数学科25名、物理学科24名、化学科23名、生物学科26名、情報科学科38名
家政学部児童学科41名、食物学科32名、被服学科39名、家庭経営学科35名
月日本校附属校園
4月1日 大学院理学研究科に情報科学専攻を設置。
11月29日 国際学生宿舎 落成式・祝賀会(大山寮改築)。
12月1日 共通機器センターを設置。

平成7(1995)年

阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件、オウム真理教事件
3月:文教育学部哲学科25名、史学科24名、地理学科24名、国文学科36名、
外国文学科(中国文学・中国語学)10名、外国文学科(英文学・英語学)39名、外国文学科(仏文学・仏語学)11名、
教育学科(教育学)23名、教育学科(心理学)23名、舞踊教育学科(舞踊教育学)17名、舞踊教育学科(音楽教育学)14名
理学部数学科26名、物理学科24名、化学科29名、生物学科28名、情報科学科42名
家政学部児童学科44名、食物学科36名、被服学科36名、家庭経営学科43名
月日本校附属校園
11月8日 創立百二十周年記念式典を挙行。

平成8(1996)年

薬害エイズ、O157中毒事件
3月:文教育学部哲学科26名、史学科27名、地理学科22名、国文学科36名、
外国文学科(中国文学・中国語学)14名、外国文学科(英文学・英語学)36名、外国文学科(仏文学・仏語学)12名、
教育学科(教育学)23名、教育学科(心理学)18名、舞踊教育学科(舞踊教育学)19名、舞踊教育学科(音楽教育学)13名
理学部数学科26名、物理学科29名、化学科23名、生物学科28名、情報科学科42名
家政学部児童学科45名、食物学科37名、被服学科35名、家庭経営学科36名
月日本校附属校園
3月31日 女性文化研究センターを廃止。
4月1日 文教育学部の哲学科、史学科、地理学科、国文学科、外国文学科、教育学科、舞踊教育学科を人文科学科、言語文化学科、人間社会科学科、芸術・表現行動学科に改組。
5月11日 ジェンダー研究センターを設置。

平成9(1997)年

地球温暖化防止京都会議開催、神戸児童殺傷事件
3月:文教育学部哲学科22名、史学科21名、地理学科22名、国文学科39名、外国文学科(中国文学・中国語学)15名、
外国文学科(英文学・英語学)38名、外国文学科(仏文学・仏語学)9名、
教育学科(教育学)29名、教育学科(心理学)22名、舞踊教育学科(舞踊教育学)16名、舞踊教育学科(音楽教育学)16名
理学部数学科24名、物理学科29名、化学科23名、生物学科26名、情報科学科43名
生活科学部生活環境学科(生活工学講座)21名、生活環境学科(食物科学講座)30名、生活環境学科(人間科学講座)16名、
人間生活学科(発達臨床学講座)32名、人間生活学科(生活社会科学講座)31名、人間生活学科(生活文化学講座)20名
月日本校附属校園
2月16日 佐藤保、学長に就任(~平成13年2月)。
4月1日 大学院人文科学・理学・家政学研究科(修士課程)を廃止し、大学院人間文化研究科(博士前期課程・6専攻)に改組。
大学院人間文化研究科(博士後期課程)に複合領域科学専攻を設置。

平成10(1998)年

和歌山砒素カレー事件、長野オリンピック開催
3月:文教育学部哲学科23名、史学科24名、地理学科28名、国文学科40名、外国文学科(中国文学・中国語学)9名、
外国文学科(英文学・英語学)42名、外国文学科(仏文学・仏語学)11名、
教育学科(教育学)26名、教育学科(心理学)20名、舞踊教育学科(舞踊教育学)19名、舞踊教育学科(音楽教育学)14名
理学部数学科25名、物理学科22名、化学科32名、生物学科26名、情報科学科41名
生活科学部生活環境学科(生活工学講座)31名、生活環境学科(食物科学講座)32名、生活環境学科(人間科学講座)19名、
人間生活学科(発達臨床学講座)43名、人間生活学科(生活社会科学講座)37名、人間生活学科(生活文化学講座)27名
月日本校附属校園
4月1日 大学院人間文化研究科(博士後期課程)の人間発達学専攻を人間発達科学専攻に、人間環境学専攻を人間環境科学専攻に改組。
9月19日 附属小学校創立120周年記念式典を挙行。

平成11(1999)年

国旗・国家法成立
3月:文教育学部哲学科37名、史学科31名、地理学科23名、国文学科34名、外国文学科(中国文学・中国語学)17名、
外国文学科(英文学・英語学)40名、外国文学科(仏文学・仏語学)11名、
教育学科(教育学)30名、教育学科(心理学)23名、舞踊教育学科(舞踊教育学)20名、舞踊教育学科(音楽教育学)15名
理学部数学科28名、物理学科26名、化学科29名、生物学科29名、情報科学科41名
生活科学部生活環境学科(生活工学講座)27名、生活環境学科(食物科学講座)32名、生活環境学科(人間科学講座)20名、
人間生活学科(発達臨床学講座)39名、人間生活学科(生活社会科学講座)30名、人間生活学科(生活文化学講座)22名
月日本校附属校園
4月1日 大学院人間文化研究科(博士後期課程)の比較文化学専攻を比較社会文化学専攻及び国際日本学専攻に改組。

平成12(2000)年

三宅島噴火、白川英樹ノーベル化学賞受賞
3月:文教育学部人文科学科(哲学・倫理学・美術史コース)18名、人文科学科(比較歴史学コース)22名、
人文科学科(地理学コース)21名、人文科学科(総合人文科学コース)10名、
言語文化学科(日本語・日本文学コース)37名、言語文化学科(中国語圈言語文化コース)9名、言語文化学科(英語圈言語文化コース)34名、
言語文化学科(仏語圈言語文化コース)9名、言語文化学科(総合言語文化学コース)11名、
人間社会科学科(社会学コース)6名、人間社会科学科(教育科学コース)23名、人間社会科学科(心理学コース)20名、
人間社会科学科(総合人間科学コース)3名、
芸術・表現行動学科(舞踊教育学コース)14名、芸術・表現行動学科(音楽表現コース)13名、芸術・表現行動学科(総合表現文化学コース)3名
理学部数学科23名、物理学科29名、化学科26名、生物学科30名、情報科学科43名
生活科学部生活環境学科(生活工学講座)25名、生活環境学科(食物科学講座)33名、生活環境学科(人間科学講座)16名、
人間生活学科(発達臨床学講座)36名、人間生活学科(生活社会科学講座)36名、人間生活学科(生活文化学講座)21名

平成13(2001)年

米国で同時多発テロ、野依良治ノーベル化学賞受賞
3月:文教育学部人文科学科(哲学・倫理学・美術史コース)17名、人文科学科(比較歴史学コース)22名、
人文科学科(地理学コース)18名、人文科学科(総合人文科学コース)15名、言語文化学科(日本語・日本文学コース)36名、
言語文化学科(中国語圈言語文化コース)10名、言語文化学科(英語圈言語文化コース)21名、言語文化学科(仏語圈言語文化コース)9名、
言語文化学科(総合言語文化学コース)23名、人間社会科学科(社会学コース)8名、人間社会科学科(教育科学コース)10名、
人間社会科学科(心理学コース)21名、人間社会科学科(総合人間科学コース)10名、
芸術・表現行動学科(舞踊教育学コース)15名、芸術・表現行動学科(音楽表現コース)17名、芸術・表現行動学科(総合表現文化学コース)3名
理学部数学科24名、物理学科28名、化学科30名、生物学科30名、情報科学科44名
生活科学部生活環境学科(生活工学講座)26名、生活環境学科(食物科学講座)30名、生活環境学科(人間科学講座)17名、
人間生活学科(発達臨床学講座)37名、人間生活学科(生活社会科学講座)35名、人間生活学科(生活文化学講座)21名
月日本校附属校園
2月16日 本田和子、学長に就任(~平成17年3月)。
4月1日 留学生センターを設置。

平成14(2002)年

日朝首脳初会談、小柴昌俊ノーベル物理学賞受賞、田中耕一ノーベル化学賞受賞
3月: 文教育学部人文科学科(哲学・倫理学・美術史コース)16名、人文科学科(比較歴史学コース)19名、人文科学科(地理学コース)12名、
人文科学科(総合人文科学コース)9名、言語文化学科(日本語・日本文学コース)22名、言語文化学科(中国語圈言語文化コース)12名、
言語文化学科(英語圈言語文化コース)28名、言語文化学科(仏語圈言語文化コース)16名、言語文化学科(総合言語文化学コース)10名、
人間社会科学科(社会学コース)9名、人間社会科学科(教育科学コース)21名、人間社会科学科(心理学コース)19名、
人間社会科学科(総合人間科学コース)5名、芸術・表現行動学科(舞踊教育学コース)17名、芸術・表現行動学科(音楽表現コース)16名、
芸術・表現行動学科(総合表現文化学コース)0名、教育学科2名
理学部数学科25名、物理学科30名、化学科22名、生物学科30名、情報科学科41名
生活科学部生活環境学科(生活工学講座)29名、生活環境学科(食物科学講座)30名、生活環境学科(人間科学講座)15名、
人間生活学科(発達臨床学講座)39名、人間生活学科(生活社会科学講座)37名、人間生活学科(生活文化学講座)20名
9月:文教育学部人文科学科(地理学コース)1名、人文科学科(総合人文科学コース)1名、言語文化学科(仏語圈言語文化コース)1名、
芸術表現行動学科(音楽表現コース)1名
理学部数学科1名、物理学科1名、化学科1名
生活科学部生活環境学科(生活工学講座)1名、人間生活学科(生活社会学講座)1名
月日本校附属校園
2月20日 広報誌「Tea Times」創刊号を発刊。
4月24日 子どもの発達研究センターを設置。
5月17日 5女子大学コンソーシアム協定成立(アフガニスタン女子教育支援)。
10月 21世紀COE「誕生から死までの人間発達科学」プログラム開始(人文科学分野、~2007年3月31日)。
11月23日 附属高校、創立120周年記念式典を行う。
12月18日 アフガニスタン女子教育支援シンポジウムおよびレセプションに皇后陛下が御臨席。
12月27日 特定非営利活動法人お茶の水学術事業会発足。

平成15(2003)年

イラク戦争開始
3月:文教育学部人文科学科(哲学・倫理学・美術史コース)19名、人文科学科(比較歴史学コース)17名、
人文科学科(地理学コース)13名、人文科学科(総合人文科学コース)15名、
言語文化学科(日本語・日本文学コース)21名、言語文化学科(中国語圈言語文化コース)8名、言語文化学科(英語圈言語文化コース)22名、
言語文化学科(仏語圈言語文化コース)13名、言語文化学科(総合言語文化学コース)15名、
人間社会科学科(社会学コース)8名、人間社会科学科(教育科学コース)20名、人間社会科学科(心理学コース)17名、
人間社会科学科(総合人間科学コース)11名、
芸術・表現行動学科(舞踊教育学コース)16名、芸術・表現行動学科(音楽表現コース)14名、芸術・表現行動学科(総合表現文化学コース)1名
理学部数学科20名、物理学科28名、化学科25名、生物学科30名、情報科学科39名
生活科学部生活環境学科(生活工学講座)27名、生活環境学科(食物科学講座)33名、生活環境学科(人間科学講座)12名、
人間生活学科(発達臨床学講座)31名、人間生活学科(生活社会科学講座)36名、人間生活学科(生活文化学講座)21名
9月:文教育学部言語文化学科(中国語圏言語文化コース)1名、言語文化学科(英語圏言語文化コース)4名、言語文化学科(総合言語文化学コース)2名
理学部数学科2名
生活科学部人間生活学科(生活社会科学講座)1名
月日本校附属校園
3月 総合研究棟竣工。
4月1日 情報処理センターを総合情報処理センターに、子どもの発達研究センターを子ども発達教育研究センターに改組。
5月21日 糖鎖科学研究教育センターを設置。
6月18日 ライフワールド・ウォッチセンターを設置。
7月23日 ソフトマター研究センター、開発途上国女子教育協力センターを設置。
7月 21世紀COE「ジェンダー研究のフロンティア」プログラム開始(学際・複合・新領域分野、~2008年3月31日)
10月 OchaMail(学内版)開始。